メカニカルシール修理事例|非鉄金属製錬設備の修理・オーバーホール
【ご相談内容】
非鉄金属製錬業界のお客様より、メカニカルシールの修理についてご相談をいただきました。
非鉄金属製錬設備で使用されるメカニカルシールを修理する機会は多くありませんが、設備の安定稼働には欠かせない重要部品です。
今回ご使用されていたメカニカルシールは、産業機械で広く採用されている一般的な構造であり、修理対応が可能なタイプでした。
【修理内容】
メカニカルシールを分解し、摺動面や二次シール部品、各構成部品の状態を点検しました。
摩耗状況を確認したうえで、必要な部品を交換し、摺動面はラッピング研磨を実施しました。
修理後は組立・点検を行い、再び安心して使用できる状態へ復元しました。
実施内容
メカニカルシール分解点検
摺動面ラッピング研磨
Oリング交換
消耗部品交換
組立
最終点検
【メカニカルシールは修理できる場合があります】
メカニカルシールは、すべて新品交換が必要というわけではありません。
構造や損傷状況によっては、修理やオーバーホールを行うことで再使用できるケースも多くあります。
修理することで次のようなメリットがあります。
新品交換費用の削減
納期短縮
設備停止時間の短縮
部品の有効活用
メンテナンスコストの削減
【さまざまな業界のメカニカルシールに対応】
ジクシール株式会社では、非鉄金属製錬業界だけでなく、さまざまな産業設備のメカニカルシール修理に対応しております。
非鉄金属製錬設備
化学プラント
石油化学
食品工場
医薬品工場
半導体関連設備
水処理設備
使用環境に合わせた最適な修理方法をご提案いたします。
【メカニカルシール修理ならジクシール株式会社へ】
ジクシール株式会社では、各メーカーのメカニカルシール修理・オーバーホール・ラッピング研磨・部品交換・オーダーメイド設計まで一貫して対応しております。
メカニカルシールの修理やオーバーホール、交換方法でお困りの際は、お気軽にジクシール株式会社までご相談ください。




